
2008.12.22 (Mon)
"音彩" DAZZ Y DJ NOBU "DIARY" RELEASE PARTY!!
@decadent deluxe http://www.d-deluxe.jp/
一部の九州パーティー・フリークの心をつかみコアなファンを増殖しつつもしばらくの間、開催を休止していた九州のアンダーグラウンド・パーティーの走りともいえるパーティー"音彩"がめでたく復活!!ここ福岡でも幾多もの夜を彩ってきた"音彩"ファンにはおなじみの DJ NOBU (FUTURE TERROR)ALBUM [DIARY] リリースを記念するスペシャル・クリスマス・パーティー。GUEST DJはDJ NOBUに加え 今回は2008.11.8.sat "GOD FATHER"@DECADENT DELUXE にて 高橋透と宇川直宏とともに九州のパーティー・シーンに強烈な印象を与えたのも記憶に新しい DJ MOODMANが祝祭に駆け付ける!!
(3F)
*GUEST DJ
DJ NOBU (FUTURE TERROR/CHIBA)
MOODMAN (GOD FATHER/TOKYO)
*DJ
VAVA (CRYSTAL SHIP)
(4F)
*DJ
SUGURUN'BASS
Tropical London
POP BROS.
MARONCOSS
(FOOD)
YOROKOBiii SANTA
*CHARGE
WEB TICKET;2000YEN
WITH FLYER;2500YEN
DAY;3000YEN
*OPEN
22:00
DJ NOBU[DJノブ]
DAZZ Y DJ NOBU (ダズ●イー●DJノブ)
千葉FUTURE TERROR主宰兼DJ。ハードコアなパーティー・フリーク達から、今、最も熱い信頼を得ているDJの一人。そして、彼はDJというアートとダンスの魔法に人生を捧げてしまった類いのDJだ。2001年から行っているFUTURE TERRORではDIY精神が一体化した素晴らしいパーティーを披露し、純粋に音楽とエネルギーの力だけで拡大させてきた。その噂が各地で飛び火する頃には、積極的に日本全国をめぐり、音楽のパワーを使って彼らをぶっ飛ばし、その名を全国に馳せた。また、2006年末に発売された初のオフィシャルMIX CD「NO WAY BACK」はremix誌2006年度テクノベストアルバム2位、HMV 2006年度スタッフセレクションクラブミュージック部門1位になるなど、各方面で高い評価を得ると同時に異例のアンダーグラウンドヒットを記録。今年は本格的に楽曲の制作にも力を入れ、国内外問わず更なる活躍に期待がかかる!
http://www.myspace.com/djnobuft
●ムードマン/MOODMAN
(GODFATHER, HOUSE OF LIQUID, SLOWMOTION)
DJ。日本生まれ。ムード音楽をこよなく愛する男。'80年代末にDJ活動を始め<なんと初期にはラウンジ・リバイバル以前のムード・ヴァイナルを本当にPLAYしていた>、'93年にレーベル[DUB RESTAURANT COMMUNICATION]を立ち上げる。その後、[M.O.O.D.][donut]など、複数のレーベルを設立し、様々なアヴァンギャルド・ミュージックを発表。国内外で高い評価を受ける。また同時期には、AVEX TRAXからのエクスペリメンタルMIAMI BASSコンピ『Interigent Bass』、自らも楽曲を収録した『KILLED BY BASS』等の歴史的BASSコンピレーションを監修する。ロスアプソンとの共同リリース『LAS ROTURAS』ではレディメイドなラテンブレイクスを再構築し、世紀末のミュージックコンクレートを展開した。'90年代後半は、DJに専念。その横断的かつ分断的な音楽感で[低音不敗][SLOWMOTION]他、フリースタイルなシーンの黎明期に、DEEPな深夜のダンスミュージック実験室を企てる。そして99年には、宇川直宏、高橋透とのリビング・レジェンド・パーティー[GODFATHER]を始動し、その後現在に至るまで、東京の地下ダンスシンジケートを牽引し続けている。またレジデントをつとめる恵比寿“リキッドルーム”[HOUSE OF LIQUID]では、国内外の先鋭的なDJとの競演による無数のコラボレーションワークスで東京の夜を活性化させ、パーティーシーンの裾野を広げた。'02年末にはミックスCD『WEEKENDER』を発表、MIX-CDとしては異例のヒットを記録し、現在のMIX CDブームを先駆けた。その後、『TURBOSONIC Vol.1』『NOSTALGIA OF MAD』他、様々なコンピに楽曲を提供。『SHEENA & THE ROKKETS REMIX ALBUM / ELECTROKKETS』『フルカワミキ / Coffie & Singing girl』他、リミックスワークも多数。また『STRICTLY ROCKERS Chapter12 "MINIMAL MIX"』では、80'sダンスホールのミニマリズムを考察し、話題をよんだ。宇川直宏監督による『田名網敬一×相原信洋 / ANIMACTIONS!!』では40分にわたるサウンドトラックを製作し、トラックメイカーとしての実力をみせつけた。なんと2004年はDJを108本もこなし、その先鋭なるスキルに加え、常人離れしたフロア基礎体力を発揮。そのことから「日本で最も忙しいDJ」との異名をとる。2006年末からは、渋谷“Mixrooffice”での新たなレギュラー“SOLO”パーティー『MOODMANOW!!』を始動し、ダンスミュージックの新たなる実験を提案、未明のイーブンキック・プラネットを開拓した!!!!!! なお、現在連載中のMUSIC MAGAZINE『今夜もシングル』は、今年で連載10周年をむかえ、音楽ライターとしても、そのハードコア・ヴァイナル・フリークな手腕を発揮している。またシカゴハウス界のゴッドファーザーであるチップE監督のハウスミュージック誕生にせまるドキュメンタリー映画「THE UNUSUAL SUSPECTS」では、字幕監修を担当した。2007年はTOWA TEI監修の“MOTIVATION”シリーズからMix CD「MOTIVATION 6 Adult Oriented Click Nonstop-Mix by MOODMAN」をリリースし、クリック/ミニマルテクノをムードミュージックの解釈で編集。21世紀のエレベーターミュージックを提案、話題をさらった。


